ご紹介

当ギャラリー開設者、小湊鐵道の先代会長石川信太は、
自然を愛し、旅をとおして日本の原風景を描きました。
旅先で出合う、その土地に生きる人々の暮らしは、目の前の風景に情感を与えました。
「私が風景を描き続けているのは、この風土の中で生きた人、今住んでいる人達の生活を、
この大自然の中に重ねてみると、ただ美しいというだけでなく、
人生の哀歓を深く感じるからである」
                        『石川信太画集 旅の絵日記』より

移りゆく時代、日本の文化をどのようにとらえてゆきますか。

人は、心でものを見る。
記憶をたどるように、
まだ見ぬ世界を旅するように、
一枚の絵の前にたたずんだことはありますか。
≪ 懐 か し い 未 来 ≫へ、
かけがえのないもの、後世に伝え残したいもの。

こみなと稲毛ギャラリーは、2001年(平成13)に開設しました。
今後も皆さまの文化活動を発信する場をご提供いたします。

石川信太絵S57_039_IMG_0512jpg.jpg「渓谷、大久保」 1982年(昭和57) 石川信太

ギャラリーのロゴマーク

鉄道のレールと枕木を正面から見てデザイン化しました。
鉄道とレールは一心同体。
そして、鉄道の沿線には文化があります。
ギャラリーはその文化の担い手でありたいと願いを込めました。
全体はグレーで車両キハの屋根の色。
「稲」の文字だけ小湊鐵道のシンボルカラー、小湊ファイヤーレッドです。

稲毛ギャラリーロゴ312小.tif

リンク

小湊鐵道株式会社
http://www.kominato.co.jp
長南カントリークラブ
http://chonan-cc.com
九十九里鐵道
http://www.kujyukuri-tetsudo.co.jp