市原のパワースポット(地球磁場逆転地層)のご案内


当社沿線の月崎駅より近くの市原市田淵に学術的に世界に2箇所しかないうちの1箇所といわれるパワースポット(地球磁場逆転地層)の存在が明らかになりました。
地球46億年の歴史の中で地球磁場のN極とS極が逆転していた時期がまれにあり、その痕跡が市原市田淵の養老川沿い崖面に見られます。
この場所では堆積物に含まれる磁石の性質を持つ鉱物が、地層上部では現在と同じ磁気の向きを示したのに対し、地層下部では逆になっていたことを地元研究者らが約40年間研究を進めた結果、磁場逆転を示す境になっていることが判明しました。
この正磁極期と逆磁極期の地層が連続して確認できるのは、イタリアとここ市原の田淵だけだそうです。
月崎駅から田渕会館入り口までの地図  約2Km(現地詳細図は下段)
↓ 現地拡大図
現地詳細図 アルファベット記号の場所で撮影した写真が下の方に見られます。



(A) 81号線から田淵会館への入り口
(B) 入ってすぐに左に曲がる
(C) すぐに田淵会館がある
(D) 田淵会館の前から出発 現地まで約500m
(E) 
(E)
(E)
(F) 舗装の行き止まりをさらに直進する
(F) 小さな川を渡る
(G) 更に進む
(H) 右折の看板あり
(I) 少し先に行くと養老川が見える
(I) 川面に下る
(I) 川面に降りたら左に進む(河原は滑り易いので注意)
(I) 約20m先の左に見えてくる
(J) 崖の左側に階段があるのでのぼる
(J) 磁場逆転地層
(J) 磁場逆転地層
緑色のタグが現在と同じ磁場
黄色タグが磁場が逆転していた時代の地層
赤色タグが磁場が不安定の時代の地層


お問い合せ先 小湊鐵道・運輸課 0436-21-6771