先輩たちの声

小湊鐵道のバス運転士は、若手からベテランまで路線バス、高速バス、貸切バスなど合わせて約350人が在籍しています。女性運転士も11名在籍しており、路線バス・高速バスの仕事に就いています。

  • 路線バス運転士 Aさん

    路線バス運転士
    関 慎悟さん(25歳)

    2015年入社 / 前職 介護福祉士

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  • 高速バス運転士 Bさん

    高速バス運転士
    佐藤 宏さん(48歳)

    2006年入社 / 前職 バス運転士

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  • コミュニティバス運転士 Cさん

    企業送迎バス運転士
    林 利夫さん(60歳)

    2012年入社 / 前職 工場作業員

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路線バス運転士 関 慎悟さん(25歳)

2015年入社 / 前職 介護福祉士

仕事の内容

塩田営業所塩田車庫に所属し、千葉市内・市原市内の主に路線バスの乗務をしています。

仕事で心掛けていること

毎日同じ時間にバスに乗るお客様もいれば、たまたま乗ったという方もいます。エリアやバス会社によって運賃の支払い方法や乗車方法が異なるので、不安そうにしている方もたまに見受けられます。「これは〇〇へ行きますか」など聞かれたときは、のりばや行先なども加えて、親切に答えるよう心掛けています。無事故・無違反も常に意識して安全運転に努めています。

休日の過ごし方

有給が取りやすいので、数日間の休みをもらって遠出の旅行をすることもできますが、私は友人と買い物や観光に出かけたり、バス好きの仲間と県内や都内でイベントを行ったり、休みもアクティブに過ごしています。前職と比べて休みは少なくなりましたが、給料はとても良くなり、自分の好きなことにお金が使えるようになりました。次の1週間も頑張れるよう、休みの日にリフレッシュすることは大事だと思います。

これからバス運転士になろうとしている方へのメッセージ

学生の頃は小湊バスに毎日乗っていましたので、とても身近に感じていました。免許取得にはお金がかかりますし、「養成制度(大型二種免許取得養成制度)」を知って、人事課に連絡してみたのがきっかけで入社しました。それから3年が過ぎましたので、今ではその免許取得費用が免除になっています。私のように異業種からの転職は実際かなり多く、運転経験がなくても全く問題ありません。また研修制度も充実しているので安心して働けると思います。

高速バス運転士 佐藤 宏さん(48歳)

2006年入社 / 前職 バス運転士

仕事の内容

木更津車庫に所属し、木更津駅と三井アウトレットパーク発着のアクアライン高速バスを担当しています。

やりがい

木更津・袖ケ浦エリアは、通勤・通学・出張・レジャーなどの便利で日常的な交通手段として、高速バスがよく利用されています。必ず座れて乗り換えすることなく、東京・神奈川方面へ行けるので、電車にはない利点が多くあり、お客様に感謝されることがよくあります。また、降車時に「お疲れ様です」や「快適でした」などの温かい声を掛けていただくこともあり、嬉しく思います。

これからバス運転士をやろうとしている方へのメッセージ

バスの運転は、一見すると、ひとりのんびり運転していると思われるかもしれません。実際は、出勤時間・運行するダイヤは毎日日替わりで、交通状況・気象状況は時間とともに変化していきます。路線バスでは音声機器やICカードの機器操作など、高速バスでは車内の温度管理など、乗務中は運転業務だけでなく意外とやることがあります。これから運転士になろうとしている方には難しい仕事に聞こえるかもしれませんが、そうして常にお客様を目的地まで安全・安心・快適に運ぶことを考えながら仕事をし、車庫へ無事戻ってきたとき、とても充実した1日だったと感じると思います。

企業送迎バス運転士 林 利夫さん(60歳)

2012年入社 / 前職 工場作業員

仕事の内容

姉崎車庫にて、企業送迎バスの運行を担当しています。60歳までは路線バスの担当として、今は60歳になったのを機に企業送迎バスの担当に切り替え、17時~24時までの夜専門の仕事をしています。

仕事で心掛けていること

京葉工業地帯には工場がたくさんあり、当社ではいくつかの大きな企業の送迎バスを請け負っています。工場の従業員である方々がお客さんですので、みなさん毎日このバスを利用します。乗車時間はさほど長くありませんが、朝夕の通勤時間にゆったり過ごしてしてもらえるよう、車両をきれいにしておく、丁寧に運転するなど常に心掛けて乗務にあたっています。

これからバス運転士をやろうとしている方へのメッセージ

私の経験として、初めて実車運行する路線バスの経路で、道順や景色は覚えていてもバス停の位置をはっきり覚えていないことがありました。バスは一年中、朝から夜まで運行しているので、日の短い季節もあります。暗い中、バス停にお客さんが待っていたにもかかわらず、見落としてバスが走り去ってしまったら大変です。そのようなわからないこと・不安に思うことがあれば、先輩方に聞いてみてください。場所が分からなければ地図を描いて教えてくれたり、仕事に関する様々なアドバイスをもらえます。もちろんプライベートの話でもいいと思います。特に姉崎車庫の運行ダイヤは、車庫で休憩するように組まれていますので、休憩室に行けば、いつでも誰かいるのがいいところです。運転士数50人前後の車庫で、とても和やかな雰囲気です。運転技術は入ってから習得していけば問題ありません。

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