創立100周年記念 キハ5800形一般公開

このたびは小湊鐵道創立100周年記念「キハ5800形一般公開」にお越し頂き、まことにありがとうございました。
大変多くの方にご参加頂き、これも皆様方のご支援とご愛顧によるものと、社員一同心より感謝いたしております。
また、不慣れなことで不行き届きの点が多々ございましたことを容赦いただければ幸いです。
今後とも、小湊鐵道を宜しくお願い申し上げます。

キハ5800形

産経新聞 8月28日

産経新聞

千葉日報 8月28日

千葉日報

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小湊鐵道キハ5800形について

キハ5800形

キハ5800・5801の2両が在籍したキハ5800形は、鉄道院が1914年に製造した直流用電車デハニ6465とデロハ6136で、荷物車への改造などを経て、1936年に三信鉄道に譲渡、鋼体化されてデ301形301・302となりました。

三信鉄道が国有化により飯田線となった後も使用され、電装解除・片運転台化を経て、1953年に車両形式称号規程改正によりクハ5800・5801となる。1960年に小湊鉄道が譲受、日本車輌で内燃動車へ改造されました。

1978年に5801が廃車、5800も1986年頃にイベントで走行したのを最後に1997年3月末に除籍され、現在は五井機関区で保存(非公開)されています。

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