KAZUSA MURAKAMI
昭和37年に停留所から停車場に変更。
上総国分寺跡 (上総村上駅より1.2km、徒歩15分)
東へ1.2km附近一帯が上総国分寺跡です。
国分寺は聖武天皇の誓願により建てられ、その規模は奈良の薬師寺に匹敵すると云われております。発掘調査は昭和48年頃より進められ、「寺院、塔の礎石」は国の文化財に指定されております。
日本で唯一の木造七重塔(高さ67mと推定される)が建っていたと云われております。
この七重の塔のミニチュア(20分の1)が市原市役所内に展示されております。
コー
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上総村上駅
1.0km
上総国分寺跡
1.5km
史跡上総国分尼寺跡展示館・
上総国分尼跡
0.5km
市原市役所
2.0km
上総村上駅
合計
5.0Km
上総国分寺、駅から1.0Km、徒歩約20分
天平12年(741年)、聖武天皇のみことのりによって全国60余国に建立された国立寺院の1つで、武蔵国分寺に次いで全国2番目の規模でした。

上総国分寺

上総国分寺
国分寺のすぐ裏には7重の塔が立てられていましたが、今ではその跡が残っています。塔の高さは約67mで、市原市役所より高かったようです。
7重の塔の礎石



上総国分尼寺跡
国分寺跡から約700m離れて国分尼寺跡があります。発掘調査によって寺院の全貌が明らかになっており、復元された中門と回廊を見たり、展示館で時代背景も学べます。
上総国分尼寺跡
復元された中門と回廊



問い合せ先 小湊鐵道・運輸課  0436-21-6771