名の由来
海士(あま)と有木(ありき)が一つになって、この地名がつきました。
海士は、その昔漁夫(海人)の集落、有木のほうは附近に有木城(蟻木城とも書く。現在の泰安寺)があった為、 その名がついたと云われております。沿線の駅は殆どがこの形の駅舎ですが、微妙に形は違っています。
駅からぶらり旅   いちはら遊歩(ウオーキングガイド)へ
海士有木駅
0.6km
泰安寺
0.1km
石造十三重塔
合計
1.4Km

「千葉こどもの国」へ
海士有木駅
1.6km
山倉ダム・千葉こどもの国
合計
3.6Km

海士山泰安寺
海士有木の地名の名残りを残す日安上人(1460〜1544)開基の海士山泰安寺。近くには市原市の指定文化財の高さ3メートルを超す石造十三重塔がある。
石造十三重塔
造塔は室町時代



問い合せ先 小湊鐵道・運輸課  0436-21-6771