里おこし

今から5,000年以上前、この辺りでは縄文人が自然との共同生活を始めました。
養老川の大いなる恵み、雑木からの食料確保、燃料(火)としても活用していたことでしょう。
われわれ現代人は進化したのでしょうか?
自然との共存なしに、これからの生活は成り立つのでしょうか?
こたえは「逆開発」の先にある!のかも…。
今から10年、木を植え花の種をまき、ここ養老渓谷駅前は雑木が茂る森になります。
トリが歌い、チョウが舞い、人が集う…。まずは、はじめてみました。
SATOYAMAは懐かしい未来です。

逆開発

養老渓谷駅前は現在、「逆開発」真っ最中。
この先10数年で、縄文人が暮らした頃の風景を取り戻すことができるでしょうか。ぜひ楽しみにお待ちください。

グッドデザイン賞を受賞

2017年、小湊鐵道がグッドデザイン賞を受賞しました。

小湊鐵道が目指す 「地域密着×街づくり」

私たち小湊鐵道は、創業以来100年を共に過ごして来た沿線一帯の皆様と共に、さらにこの先の100年を豊かなものとしていくための「街づくり」を真剣に考え、力を注いでまいります。地域社会の一部となり、そこに暮らす方々の「笑顔が絶えない日常」を守るために、小湊鐵道沿線ならではの特徴を活かした施策を提案・実行いたします。