「里見砂利山線(万田野線)」廃線跡をゆく!No10付近


終点の砂利載積場のほぼ全景で、左側の斜面から砂利を貨車に積み込みます。

この穴の奥に水を引き、その水を機関車に給水しました


砂利積み込みの為の台で、この上に「トロンメル」がありました


砂利を運搬する台車の車輪も見つかりました


これも砂利運搬用の道具でしょうか


この辺に当時の事務所があったようです
。四角いブロックがトイレのようです

広場からさらに奥に進むと、砂利の選別に使用された水を上に運ぶためのポンプ跡の土台がありました


一番奥から里見駅方面を撮影したものです


里見駅からここまでの約1キロほどの線路跡は、ほとんど人が入れないほどの竹や木が生い茂り歩けるような状態ではなかったのですが保線区員の伐採のおかげで歩けるようになりました。資材や周りの自然を大切に保護して下さい

                         


問い合せ先
小湊鐵道・運輸課  0436-21-6771