足湯・逆開発

養老渓谷
養老渓谷駅足湯・逆開発

房総里山トロッコ列車の終着駅でもある養老渓谷駅では、観光等で訪れた皆様をお迎えするのにふさわしい駅を目指しています。

トイレや足湯など施設の整備をはじめ、「養老渓谷が駅前に進出してきた」イメージで、ヒトの暮らしの環境を見つめ直す逆開発も進行中です。

養老渓谷駅足湯

湖畔美術館

列車の待ち時間に、また、ハイキングやサイクリングで疲れた足を癒しにぜひご利用ください。

鉄道利用の方・養老渓谷駅駐車場をご利用の方は無料でご利用いただけます。その他の方は、養老渓谷駅窓口で入場券をお買い求めの上ご利用下さい。
なおタオルは、養老渓谷駅で1本100円で販売しております。

利用料 鉄道・駅駐車場ご利用の方:無料
それ以外のお客様:大人140円 / 小人70円
タオル 1本100円(駅で販売)
営業時間 平日:12時から16時30分まで
土休日:11時から17時まで

逆開発

養老渓谷駅前逆開発

いま、養老渓谷駅では、アスファルトを剥がして緑豊かな駅前にしていく「逆開発」が進行中。広葉樹や芝生を植えて雑木林を再生し、10数年かけて徐々に自然に逆戻りしていきます。

小湊鐵道に乗って、この「逆開発」の進行(逆行)ぶりを見届けに行くのもまた、楽しいかもしれません。

今から5,000年以上前、この辺りでは縄文人が自然との共同生活を始めました。
養老川の大いなる恵み、雑木からの食料確保、燃料(火)としても活用していたことでしょう。
われわれ現代人は進化したのでしょうか?
自然との共存なしに、これからの生活は成り立つのでしょうか?
こたえは「逆開発」の先にある!のかも…。

今から10年、木を植え花の種をまき、ここ養老渓谷駅前は雑木が茂る森になります。
トリが歌い、チョウが舞い、人が集う…。まずは、はじめてみました。

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