鉄道展示物

キハ5800 この車両は一般公開しておりません

この車両はキハ5800と、キハ5801の2両が在籍し、原形は三信鉄道(国鉄飯田線の一部「三河川合〜天竜峡」)のデ301とデ302で国鉄が買収後、制御車化され、クハ5800・5801となって昭和35年国鉄から譲渡された車両です。同じ年に日本車輌で正面貫通路の設置、旅客ドアへのステップ取り付けの上で気動車への改造がなされ、エンジンをDMH−17Cとして液体変速機にされたため、小湊鐵道最初の総括制御運転の可能な車両となりました。1986年頃にイベントで走行したのを最後に1997年3月31日に正式に除籍され、現在はこのキハ5800だけが機関庫の中で保存されています。

この車両は一般公開しておりません。



問い合せ先 小湊鐵道・運輸課  0436-21-6771