入社後の流れ・研修制度

入社後は、約1か月の研修を受け、運転士デビューします。研修期間中は、安全推進室や各営業所・車庫の指導運転士による教育を受けることになります。

※安全推進室はH28.10に新設した、運転士教育と安全対策を行う部署です。入社まではこちら

入社式

本社(五井)にて入社式を行います。

初任診断

NASVA千葉(海浜幕張)支所にて、運転者適正診断(初任診断)を受診します。

初任診断とは、新たにバス運転士として採用された人を対象とした、診断の結果を基にプロのドライバーとしての自覚、及び事故を未然に防止するための留意点等について学ぶことを目的とした診断です。視覚機能検査、性格・安全運転態度、危険感受性テスト等を行います。

基礎研修(場所:塩田営業所)

期間:2週間

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最初の約2週間は、安全推進室長による研修を受けます。同期入社の仲間がたくさんできるので、安心して学べます。交通系ICカード(PASMO・Suica)を導入している営業所・車庫の運転士には、ICカード研修も行います。

【内容】
座学心構え、マナー講習、就業規則、安全服務規定、運賃収受、危険予測練習など。
実習試乗/コース下見、実車走行訓練、反省会(注意・指導)

配属

営業所研修(場所:各配属先)

期間:約2週間

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配属先では、指導運転士による研修を行います。指導運転士も毎日乗務をし、お客様対応をしています。分からないことや不安に思うことが出てきたら、気兼ねなく何でも聞いてください。

【内容】
コース下見、実車走行訓練

見極め

安全推進室長が同乗し、1人乗務につけるかチェックします。

運転士デビュー

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運転士デビューした後も安全推進室・指導運転士などがサポートしていきます。

※入社時期により初任診断と基礎研修が前後する場合があります。

※入社する人数や状況により、基礎研修の場所が異なる場合があります。

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