さとみ

里見
SATOMI
里見駅

里見の地名は、土地の豪族 里見氏からきたものと伝えられています。
砂利山(砂利採取所跡)、大正14年7月より鬼泪山系の良質な砂利と同質で、道路用及びコンクリート建築用の貴重な素材として、鉄道線路の建設と相まって営業販売する為、昭和38年11月まで砂利を採取していました。
現在ハイキングシーズンには「山菜」採りなどに「万田野の砂利山」として訪れる人も多く、暮れにはイルミネーションで飾られます。

  • 開業日1925年(大正14年)3月7日
  • 所在地千葉県市原市平野176-1
    五井駅から25.7km
  • 有人駅
  • トロッコ停車駅
  • 登録有形文化財
  • 多機能トイレ
  • 公衆電話
  • 飲料自動販売機
  • 駐車場
  • タクシー
  • 貸自転車
駐車場 30台 1日500円 案内マップ
接続のご案内
  • 小湊鐵道バス湯原方面 市原鶴舞バスターミナル行き
    循環器病センター方面 牛久駅行き
    市原湖畔美術館入口方面 市原鶴舞バスターミナル行き
おでかけ情報
里山満載タクシー
喜動房倶楽部

喜動房倶楽部

里見駅の駅喫茶で、近辺の方が第1・第3、または里山トロッコ運転日の週末に開催しています。新鮮な産直品をはじめ、焼き芋、祭り寿司、コーヒーやケーキなどで喫茶感覚でくつろぐことができるほか、房総里山トロッコでは停車時間を利用してお買い求めいただくことができます。なお、喫茶メニューや産直品は季節によって異なります。最新の情報はページ下部のfacebookタイムラインをご覧ください。

里見砂利山線(旧万田野線)

里見砂利山線(旧万田野線)

小湊鉄道では、里見地区の、平野、万田野あたりの山砂利の採掘権利を得て、鉄道が開通するとすぐに砂利の搬出を事業とし、里見駅から砂利山まで約1kmほどの貨車専用線を敷き、貨車に積み込んだ砂利を里見駅で機関車に連結して五井駅まで搬出していました。昭和38年に廃止されましたが、廃線跡では保線体験イベントなどが行われています。くわしくはこちらをご覧ください。

駅周辺のご案内

  • 市原市立加茂学園:約350m
  • 市原市役所加茂支所:約300m

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